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2タイプ準備しておく

自社製品に対して興味を持っている顧客のための資料、もうひとつはまだ自社製品について名前くらいしか知らない顧客のための資料。ある会社ではこの2タイプの資料を常に準備しておくそうです。

なるほどな、と思いましたね。顧客にもいろいろな段階があります。すでに自社製品に興味がある見込み顧客、その前のまだ顧客とも言えない段階の客、という状況。まだ製品の名前くらいしか知らない顧客に、製品の深いところまで説明した資料を渡しても、専門用語が多用され、資料の文字も多ければ、それを見ただけで興味を失うかもしれません。この製品はなんだか難しそうだと。でも、すでに興味を持ち、もっとよく知りたいと思っている見込み顧客には深めの資料を渡す。

ですから、見込み前の顧客にはシンプルでわかり易いもの、見込み顧客には少し内容を深くしてさらに興味を持ってもらえる資料。このように分けておくことで、新規顧客の獲得につながるんですね。SFAを同時に活用していければ、この見込み顧客から既存顧客にランクアップする確率も上がることでしょう。


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