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集めた情報を無駄にしない

営業活動を積極的に行っていると、進行中の商談のほかにも多くの情報を収集することができます。「そういえばあの会社の部長さん、起業してこんな商品を発売してるらしいよ!」とか、「この商品に似たものを探してるんだけど」など、進行中の商談とは全く違う情報であっても、それが次の商談、商品開発、販路へとつながる可能性が非常に高いんです。

SFAを使っていれば、これらすべての情報を営業マンは営業情報や顧客情報にアップできます。しかも、このアップされた情報は社員が共有できるため、別の社員がこの情報を見ることで自分の営業にもヒントを得られるわけです。

新規の顧客を獲得するのは難しいといわれている現在ですが、集めた情報を無駄にせず、社内でその情報を共有することで、誰かが、いつか役に立つ情報となる、ということを共通理解しておきたいですよね。

私の感覚では、「あの人、左遷させられて沖縄の島にとばされちゃったんだって~~」という噂話が広まり、「そこの島の黒砂糖がめちゃくちゃおいしいから送ってもらおう!」といった会話に似ているな・・と^^

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