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スキャンマンがいるそうです^^

デスクの中だけでなく、名刺入れも数冊。あるにはあるけど、どこに誰の名刺があるのかがわからない!とならないよう、上手に名刺は管理したいものですね。でも、名刺の数が多ければ多い程、名刺管理ツールのためにカメラでカシャッ!なんて時間、作れませんよね?!

そこで便利なのがスキャンマンと呼ばれている人達^^本当にスキャンマンと呼ばれているのかは知りませんが^^彼らに頼むとスイスイ、スキャンしてデータ化してくれるらしいです。

ある記事では、「約2時間半ほどで2000枚ほどの名刺をスキャニングしていただきました。」とありました。もちろん、料金もかかりますが、自分でカメラ撮影を2000枚すると考えただけでも、スキャンマンに頼んだ方が絶対に良いですよね^^

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何かしら業務の改善をしなくては・・

今のままでは業務が煩雑になり過ぎて支障が起きてしまう・・と悩んでいるマネージャーさんはいませんか?

取引先が増えてきていることは良いものの、従業員それぞれが情報を抱え、活用しているために、横のつながりが全く持てないまま業務を行うのは手間もかかるし時間も取られてしまいますよね。また、考え方を変えると、一人の従業員が持つ情報を皆でいつでも閲覧可能にしておけば、これまでに無いほどの効率化が生まれるのではないでしょうか。

さらに、これもよくあることなのですが、なかなか自分から口を開かない従業員だったり、大事なことを言い忘れてしまう従業員もいます。この人たちが持っている情報も全て口伝えではなくて情報として入力してもらうことで、今までには無かったような情報が次々挙げられることもあるんですね。これはすべて会社の資産でもありますから、一度しっかりと整理しておくべきでしょう。

このような整理をするのに便利なのがSFAなんです。業務効率化の改善を求めるのであれば、お試し期間のあるSFAを使ってみるのも良いかもしれませんね。

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まとめサイトがたくさんあります

何かを調べようとネットで検索すると、必ず上位に来ているのがまとめサイト。名前の知れた企業や機関の名前が入ったサイトであれば見るようにしているのですが、アフィリエイト目的で作られたと思われるまとめサイトだったらすぐに閉じるクセがついてしまったほど^^内容に信憑性が無い、適当に作られたまとめサイトはまだまだ多いようですね。

名刺の管理にしても、多くのまとめサイトに行きつきます。ただ、この場合には結構役に立つものもあるんですよね。無料でどれくらいまで使えるか、CRMと連携はできるのか、使い勝手はどうかなどなど。名刺の管理サービスについては、実際に自分で使ってみての感想なども書かれています。これがまた参考になるんですよね^^

まとめサイトには嫌毛がさしている私でしたが、今回の名刺管理サービスについては本当にお役立ちサイトでした^^

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営業マンにもバラつきがあるのです

営業マンのバラつき、ってどういうことかわかりますか?簡単に言う営業力のバラつきですよね。売上が高いか低いか。そんなに頑張っている風に見えなくてもしっかりと商談をまとめることができる営業マン。何かしらのトラブルがあっても、それをバネに上に行ける人。一方で、周囲からも頑張っていることは知られているけどなかなか売上を上げられない営業マン。ただ靴の底を擦り減らすだけで、顧客の欲しいものと営業が一致しない人など。

このようなバラつきを平均化できれば、部署内の営業力はもっと上がるのに・・と思いますよね。こんな会社で有効活用できるのがSFAなんだそうです。SFAには営業マン一人一人が自身の営業プロセスを毎日入力する、日報機能があります。これは共有化されるため、なかなか売上が上がらない営業マンがデキる営業マンの営業プロセスをこっそり^^盗む良い機会となるわけです。

勿論、こっそりではなくて^^堂々と参考にして良いのですが、手法や技術を盗んで売上を上げられれば、営業マンのバラつきを平均化できるわけですね。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

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条件、規模に合ったものを

CRMの選定って難しいですね。自分の会社の営業マンたちがちゃんと使ってくれるのか、これが一番大きな問題なのですが、結果的には自社の条件、規模に合ったものを導入しておかないと、CRM自体を放置してしまうことも。。そこで、CRMの導入前に少し立ち止まって考えてみませんか?

もし、規模が小さく支店などもない会社であれば、CRMではなくて名刺管理ツールなどを導入するのも良いかもしれません。ユーザー数も少ないのでコスト的な負担も軽減されるはず。スマホのカメラで撮影して送信するだけで、すぐに名刺情報がデータ化されます。

また、ある程度の会社であれば、テレアポといった部門もあるかもしれませんね。テレアポとは、客、自らが製品に対して問い合わせをしてくるわけですから、購入の確立はかなり高いと考えるべきです。

もし、御社は支社が全国に設置されているような大企業の場合は、情報共有という観点からもCRMがもっともおすすめのツールになります。新ツールを導入する際には、使い勝手も勿論ですが、条件、規模に合ったものをまずは探すことが大事ですね。

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ペーパーでの保管には限界が

中小企業では、毎日の営業情報の保管はペーパーでの日報が一般的ですよね。しかし、ペーパー1枚にたとえたくさんの情報を書き入れていたとしても、前の営業情報を探すのに一苦労・・。ペーパーを1枚ずつめくりながら、欲しい情報を毎回探さないといけないため、手間はかかるし時間も使ってしまいます。それプラス、イライラの原因にも^^

また、本社以外に別の地域で稼働している会社では、その情報がバラバラに散らばっているので、情報の共有が出来ない状態にあります。何事も効率化が良しとされている今、ペーパーでの営業情報の保管には限界が来ていると言っても過言ではないでしょう。そこでSFAの活用が注目されるようになったんですね。

毎日の日報も社内でのコミュニケーションもクラウド化されたSFAを利用することで、全ての情報を一括で管理でき、しかも欲しい情報のみを取りだすことも容易になります。また、次の営業戦略も練りやすくなり、結果的に売りアへのアップにもつながるようになるんです。

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ちきゅうの500円CRM

CRMが500円で使える、というのはちょっと驚きですよね。これは、顧客管理・商談管理のちきゅう~chikyuという会社のCRMのことです。

まだ会社が設立されて3年ほどしか経過していませんが、名前はかなり広まっているのではないでしょうか。新しい会社ということもあり、一人あたりの利用コストが非常に安く設定されているようです。しかも、後から出てくるツールって、それまでのツールにあった不満を解消できているものが多いので、作業画面がとてもシンプルで分かりやすいと評判のようです。また、30日間の無料トライアルも設定されているとのこと。

中小企業のみならず、最近では個人経営のショップでもCRMの導入を検討しているところも多いようですね。でも世界的なCRM企業のものを導入しても、規模が違い過ぎて全く使えないということも。なので、日本で日本人のために作られたちきゅうのようなツールを使ってみるのも良いかもしれませんね。1人のスタッフあたり月額500円。その前に30日間の無料トライアル付きですから!

knowledgesuite.jp

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結果が出せていてもいなくても

ある意味怖いな~とも思ってしまうツールですよね、SFAって。新規の顧客を獲得するためにSFAは導入されています。でも、使い方を間違えてしまうと営業マンを管理するためのツールと化してしまうことが多いそうで。。

SFAには営業担当者の営業プロセスを透明化する機能があります。見える化されることで、営業マンを統括する管理者や経営者までもが、今案件がどのように進められているのかがリアルタイムで確認できるようになるんです。しかしこれを営業担当者側から見ると、常に自分の営業を見られているという意識も芽生えてしまいます。

さらに怖いのは、結果が出せているのか出せていないのか、全ての人にも見られているわけです。いつも商談を成功させられる担当者と逆の担当者。成功させられる担当者は、自分の営業プロセスを知られることになり、逆の担当者は自分のふがいなさを周囲に知らしめることになり。。両方損しているような気もするのですが。

でも、あくまで社員が行うのは会社の利益のための業務ですからね。この辺は考え方を変えるしかないのかもしれませんね。難しいな~。

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自社だけのメリットだけではない

CRMの導入には、新規顧客の獲得よりも今いる既存顧客の満足度を向上して更なる売り上げをアップする、という目的があります。

そのため、あらゆるSNSを駆使して顧客と1対1でコミュニケーションをとって顧客の生の声を聞く。コールセンターを設置して不満を聞く。顧客の購入履歴から好みを分析し、最適なタイミングで商品のおすすめをする。これらの機能が功を奏し、売り上げのアップにつながるんです。

新規の顧客を獲得するには多額の広告費用がかかると言われています。しかし、既存顧客はすでに自社の製品やサービスを知っている客なので、別の商品の購入にもさほど抵抗なく、または定期購入などもすんなり行ってくれるんですね。

これらはすべて企業側目線なんですが、実は顧客目線でもメリットはあるんです。商品やサービスを使って不満や不安があればそれをじかに聞いてくれると安心感が増しますよね。また、一度個人登録しているために新たな登録の必要がなく、簡単に購入できるということがあります。今は企業だけが得をしていては商品は売れない時代なんですね。

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重要性増す医療現場とITツール

近年、医療の現場でもSFAやCRMといったITツールを導入するケースが増えているそう。在宅医療を手がける総合医療コンサルタントのナチュラルケアでも、Sansanとkintoneを連携させた『Sansan for kintone』を導入し、医療現場のバックオフィスに関する様々な業務を効率化させています。例えばドクターが登壇するセミナーや勉強会において、多くの人々と会うドクターの名刺管理は非常に重要ですよね。名刺管理をしていなかった頃は、毎回名前を伺ってしまうという事が多かったそうですが、導入後はそういったことがなくなり問題を解決できたそう。しかも名刺をスキャンするだけなので、入力する手間や入力ミスもありません。また書類送付の際なども、営業で名刺交換をしたデータあるので、それを元にしてすぐ発送することができるようになりました。医療に関する情報を蓄積することで、他の医療現場と情報共有し、患者さんの治療をスムーズにすることも可能になるでしょう。医療とITツールは、今後、高齢化が進む日本ではさらに重要性が増していくと思います。

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