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ITリテラシーが低くても

日本でも、世界中でも優秀なエンジニアが足りていないと言われています。そのため、CRMを導入したとしてもいつかは壁に当たってしまい、その先使えなくなってしまう可能性も出ているとか。だったらCRMを提供しているベンダーから人を呼べば良いのでは?と思いますよね。しかし、そのベンダーでも人材は足りていないため、話はそう簡単にはいかないんだそうです。

そこで、ITリテラシーが低くてもカスタマイズできる、拡張できるCRMが開発されているんだそうです。専門のエンジニアがいなくても、自社に最適なものに変えることができれば、ベンダーだって後々助かるわけですから、この部分に力を入れる意味もよくわかります。また、CRMを導入する企業の全ての社員がIT能力が高いわけでもありませんから、扱いやすい、専門知識が無くても自社に合わせた設計に変えられるCRMというのは、とても喜ばれるはずです。

今後も開発エンジニアという人たちの数が十分に足りる、といった保障はありませんからね。CRMなどにも大きな進化が求められているようです。


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プロセス・マイグレーションを発表

NTTデータ イントラマートが、今月の25日にプロセスマイグレーションというサービスの発表を行ったそうです。このサービスは、現在社内のシステムの中にあるデータを活かして業務の改善などをサポートするというもの。オランダの会社のツールDiscoを使って「ERPやCRMなどから出力されるログデータを取り込み業務ボトルネックの解析・把握、最適な業務プロセスの再設計」などがスピーディーにできるようになるそうです。

今や、業務の改善というのはやらなくてはいけないものになってきていますね。今以上に人手不足は深刻になるでしょう。でも、システムやツールは日々新しいものが開発され、便利なもの、改善が簡単にできるものが増えてきています。ITソリューションを使いこなすことができれば、今ある課題はきっと解消することもできるでしょう。

また、今はITが苦手な人でも、システムやツールの方がもっと直感的に使えるようになっていけば、だんだんと使いこなせるようになるはず・・と期待したいですね。


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ヒューマンエラーって・・

あるSFAに関するサイトを見ていたら、ヒューマンエラーなる言葉が出てきました。これってもともと英語にある言葉なのでしょうか。人が間違いを起こす、ということでしょうが、ちょっと響きとしてあまり良い感じはしませんよね^^

パソコンやスマホに手入力するということは、どこかで必ずミスが起きてしまうもの。もう、これは仕方無いですよね。手入力、手書き、どちらも人が起こすエラー。これを無くすにはITツールの活用、これが最も簡単であり、完璧な作業になります。

よくあるのが、「必ずコピペでお願いします!」と。あなたが勝手に手入力してはいけませんよ!間違って入力されたら大変だから!!という意味がそこには隠されているんですよね^^ちょっと信用されていない感じも受け、気分は良くありませんよね。でも、確かにコピペしていれば手入力する手間省けるし、もし間違いがあってもそれは自分ではなくて元の情報が間違っているわけですから、こちらに非はありませんよね^^


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勝ちパターンがわからず・・

SFAの失敗例として、勝ちパターンが結局わからなかった、という悲しい理由もあるんだそうです。SFAは、日々の営業情報を蓄積していくことで、この企業にはこういったアプローチの仕方が良いとか、あの担当者にはこれを言ってはいけないとか、この商品を売る時にはこの言葉を使うと良い、というように、勝ちのパターンというものが見えてくるものです。しかし、SFAを1年使ってもこの勝ちパターンがわからずにSFAを止めてしまったということもあるんです。これはどういうことなのでしょうか。

実は、これはSFAが悪いわけでは無いんですね。営業マンが必要な情報を入力していなかったり、分析する力が無かった、ということなんです。

とくに、情報の入力だけを頑張り、分析することがなおざりにされていることもあり、営業情報の入力ツールになっている場合が多いようです。入力するだけ入力する、その後は何をして良いのかわからずに、SFAは手間がかかるだけという、短絡的な落ちにしてしまっています。これではSFAの本当のメリットは享受できないわけですね。


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縦割りの情報を

日本のスポーツ界でもCRMの活用は進んでいるようです。テレビのニュースを見ていると、定期的に?プロのスポーツクラブの経営難の情報が聞かれます。準備金のようなものが無いとリーグから籍を外されることもあるようで、借金をしてでも継続させるべく経営陣は苦心しているようです。

人気がある野球やサッカークラブでは、ある程度の資金が確保できるため、CRMの活用もできるのでしょうね。CRMでこれまで縦割りだった事業、情報を一括管理し、顧客情報全てを共有化することで、顧客には最適な情報をそれぞれに配布することができ、試合の観戦、グッズの購入やイベントなど積極的にかかわってもらうことができるようになります。そうなると、経営にも良い影響を及ぼし、継続的なサービスも可能になるんですよね。つまり、良いサイクルが出来上がっていくと。

ただ、ある程度資金が無いからCRMが使えない。なのでさらに資金難になっていく。。これではちょっとかわいそうな気もしますね。でも、経営って簡単ではない、ということでもありますよね。


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新鮮な情報を新鮮なうちに

農家の新しい取り組みがテレビで紹介されていました。朝採れの野菜をそのまま箱に詰め、消費者に届ける。その中身は、一般的にスーパーなどで売られている規格にハマった野菜ではなく、間引きしたもの、形が悪いもの、これまであまり食べられてこなかったものなど、ちょっと変わった野菜ばかり。しかし、安い値段で新鮮な野菜ですから、欲しい消費者はたくさんいるそうです。価格と新鮮さ、これが受けているとのことです。

営業にしても、新鮮さは重要。SFAを活用すれば、今やってきた営業情報をリアルタイムで送信することができます。マネージャーを含め他の営業マン、また別の部署にも知らせることができ、その情報から、訂正すべきこと、追加すべきこと、修正して欲しいかそのまま続行か、今の情報からすぐに対応することができます。少しでも早く手を打っておけば、現場の営業もスムーズに、そして円滑に進めることが可能となります。

これは自社だけのメリットではなく、取引する会社にも大きなメリットを与えることになります。すると、継続的なお付き合いもできるようになるんですね。


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まずは、スモールスタート

SFAを導入される場合、いろんなサイトを読んでいると「まずは、スモールスタートで!」と書かれているのを見ませんか?

なぜスモールスタートを推奨しているのか、それはSFAを使いこなすのが難しいからなんですね。ITリテラシーなんてすべてのビジネスマンが素晴らしいわけではありません。もしかしたら、中小企業ではIT専門家が居ないため、外部のプログラマーに頼っているという場合だってあるでしょう。そうなるとさらにSFAなんて非現実的なツールと思われるんですね。

そのため、まずはSNSなどすでに使える機能だけで出発し、日報機能、情報分析へとステップを踏んで進んでいきましょう!ということなんです。何でも初めてのシステムって難しいし、とくに外で体を使って働いている営業マンにとってデスクワークとなるSFAは、精神的にも大きな負担になるとのこと。

なので、とにかく負担を少なく、積極的な活用を促す努力がSFA導入時には必要となるんですね。逆に言うと、そこまでしても、SFAは将来的に役立つシステムであるということなのでしょう。


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タイムラインが使えるところ

常に新鮮な情報を知ることができる、というのがタイムラインの良いところですよね。CRMにもこのタイムライン機能を入れているベンダが多くあり、営業マンたちは次の一手を考える時、またマネージャーも、タイムラインを一度使うと二度と手放せない、というほど、その便利さを感じているようです。

個人的には、LINEでタイムラインを見る時、知り合いが「●●のキャンペーンに応募しました!」とか「△からのお得な情報!」とか「○○さんがいいね!しました」とか、本当にどうでも良いことばかりが連なり、面倒さこの上なかったんですよね。最近やっと、非表示できる機能を見つけ^^アップされるごとに非表示にしていくと、まぁ~静かになりました。

でも、営業の現場ではこれは決してやってはいけないことですよね^^ただ、タイムラインを共有する人間が多すぎれば、それだけ見逃してしまう可能性も高いので、その辺はきっちりとフォローできる機能があると良いかもしれません。


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CXとCRM

似たような単語が並んでいますが、最近の注目度が高いのはCXの方のようです。CXとは「カスタマー・エクスペリエンス」顧客の経験価値を高めていくことが、企業が生き残る最善の策だ、という考えのようです。

今はネットとリアル、両方の市場を見据えていないといけませんし、それぞれに戦略が必要です。そのためにCRMといった営業支援ツールが利用されるようになったわけですが、ただ、顧客満足度を上げれば良いといった思想ではダメなんですね。具体的に、顧客に最良の経験をしてもらうこと、これが重要だと。

爆買いをしていた中国人観光客はめっきり減ってしまったようですが、その反面、日本でしかできない体験を求めている観光客は増えていると聞きます。単に買い物するだけで満足する時期は終わり、体験によって満足を得たいと言った、観光本来の目的に変わってきているんですね。そして、一度良い経験をすると、二度三度と来たくなる。これが、営業の世界にも通じるということでしょう。


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リテールアナリティクス分野において協業

リテールアナリティクス分野・・何のことでしょう?みなさんはご存知ですか?

これは、スイッチスマイルとクレストとという会社が資本業務提携契約を締結した、というネットニュースの中で出てきた言葉です。2社が業務提携することで、「相互の事業の発展を目的としてリテールアナリティクス分野において協業」そして「CRM連携機能などのサービス構築」なども行っていくそうです。

それで、このリテールアナリティクス分野の意味ですが、リテールは小売りのことで、主に会社ではなくて個人向け、一般向けの商売のこと、そしてアナリティクスはアクセス解析。なので、個人をターゲットにしたアクセス解析の分野と理解したら良いのでしょうか?この分野はずっと前からCRMを活用して分析が進められ、既存顧客の維持に活用されています。それをもっと深く掘り起こし、この先にどんなニーズが個人にはあるのかを先手先手で提供していく、ということでしょうかね。CRMの市場は今後も拡大していくと専門家は話していますから、今回提供される新しいサービスもニーズが高いものなのかもしれません。

sfa料金の特徴

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