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重要性増す医療現場とITツール

近年、医療の現場でもSFAやCRMといったITツールを導入するケースが増えているそう。在宅医療を手がける総合医療コンサルタントのナチュラルケアでも、Sansanとkintoneを連携させた『Sansan for kintone』を導入し、医療現場のバックオフィスに関する様々な業務を効率化させています。例えばドクターが登壇するセミナーや勉強会において、多くの人々と会うドクターの名刺管理は非常に重要ですよね。名刺管理をしていなかった頃は、毎回名前を伺ってしまうという事が多かったそうですが、導入後はそういったことがなくなり問題を解決できたそう。しかも名刺をスキャンするだけなので、入力する手間や入力ミスもありません。また書類送付の際なども、営業で名刺交換をしたデータあるので、それを元にしてすぐ発送することができるようになりました。医療に関する情報を蓄積することで、他の医療現場と情報共有し、患者さんの治療をスムーズにすることも可能になるでしょう。医療とITツールは、今後、高齢化が進む日本ではさらに重要性が増していくと思います。

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共有できることって大事

数人で運営している会社であればこのようなことは無いかもしれませんが、同じ顧客に二重に商談を持ちかけてしまった、というミスが起きてしまうことがあるそうです。

イベントやセミナーを開いた際、名刺交換を行ったり来訪者リストに記入をしてもらったり。一人の来訪者がこの名刺交換とリストの記入を行う可能性は十分にあり得ますよね。この顧客情報を別々の部署で管理したり、営業マン個人で管理した際、それぞれにアプローチをかけてしまい、来訪者が困ってしまうケースがあるんです。これは大きな失態と言っても過言ではありませんよね。顧客情報をきちんと管理できていない会社、と取られても仕方ありません。

そこで注目なのがSFAです。SFAを利用すればそれまでの営業プロセスや営業先の情報を共有化しているので、いつ、だれが、どの会社の誰と面会したのか、どのくらいまで商談が進んでいるのか、すぐに確認することができるんです。

部署ごと、営業マンそれぞれといった単位ではなくて会社を上げて共有管理できるので、二重のアプローチなんていうことは無くなります。

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操作の研修などを受けられると

SFAを導入してはみたものの、操作に慣れなくて使い続けることが難しい、という声がよく聞かれます。導入時、あるいは導入前に操作や項目などの説明は一応受けているのに、実際に営業マンが自分で利用する段階に入ると使いこなせないと言うのです。

管理者から見れば、一度は説明や研修を受けているのだから使えないはずはない、頑張ってやってみろ!と叱咤激励が来るのですが、一度の説明でSFAを使いこなせる営業マンなんているのでしょうか^^それほど簡単なものでは無いんですよね。

そのため、SFAの選定をする際には無期限や無償で操作を教えてくれるような会社を選ぶことをおすすめします。導入時には横について操作を教えてもらっても、いざ一人で操作してみるとわからないことが次々と出てきたり、一か所でつまずくとその先に行けない、なんていうことも起きるんです。

予算があれば、SFAを使いこなせるようなシステムに詳しい人材を確保しておくのもおすすめです。

knowledgesuite.jp

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DECodeの提供をスタート

トランスコスモスが新しいサービスの提供をスタートさせたそうです。その名称はtranscosmos decode。略してDECodeと呼ぶそうです。

どのようなサービスかと言うと、「AIを活用して広告やチャットなどのコミュニケーションデータを分析」できるものとのこと。あらゆるチャネルから集められたデータ、例えばウェブサイト、コールセンター、SNSなど。本当に範囲の無いすべてのものから集積されたデータを統合し、それらをAIを使って分析、活用できるようにしたんだそうです。

もともとトランスコスモスが所有していたデジタルマーケティング、CRM、調査、分析といったノウハウを活用。そこにAIとの連携を行ったようです。

AIを使った技術は今あらゆる分野で注目され、すでに利用が進んでいますよね。先日は情報の分析ができる人材が世界的に不足しているため、それをAIにさせてみようといった開発が行われ、これもすでに実践に移っているんだそうです。DECodeのようなサービスも今後増えていくのでしょうね。

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初めて購入してくれた客をリピーターに

初めて自社の製品を購入してくれた客。逃すことはできませんよね^^この客が定期購入をしてくれるようになったり、リピーターとして長く製品を購入してくれることが、売り上げを上げるためには重要なポイントとなります。

まず、初めて購入してくれた客とは、購入した製品についてそこまでの知識が無い場合が多いようです。そのため、製品の知識、関連する製品の提案など、よりその製品に関心を持ってもらえるよう、そして満足度を上げられるようなフォローをすることが必要となります。

CRMなどの営業支援システムを使っていると、メールなどで良いタイミングでそれぞれの客に適した製品を紹介できるようになるので、ぜひ利用したいですね。

もしフォローがうまく行けば、さらに客との接触回数を増やすことが大切です。製品の購入に対してのお礼はもちろん、その製品に不具合や不安なことはないかのお伺い、そして新たな製品の紹介などを行っていくようにしましょう。

SFAのトライアル申込みはこちら

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SFAで営業管理を改善しよう

営業管理をどのようにしていますか?一人ひとりの営業担当者が、どの企業に対して、どれだけ売り上げたのかというのを、Excelで管理している企業も多いでしょう。営業管理は営業担当者一人ひとりに必要なものなのですが、Excelだとオフィスに戻る必要があったり、重複入力項目があったりと、手間も時間もかかってしまいますよね。SFAを導入すれば、それがどこにいてもできて、尚且つ自動でできるようになります。営業業務の無駄な部分をカットできるから、本来注力しなければならない営業活動ができるようになるというわけ。近年、企業のグローバル化や顧客ニーズの多様化が進み、経営に行き詰まる企業も多くいます。これに対し、「どうすれば良いのかわからない」と思っている経営者も中にはいるでしょう。そんな時は、SFAなどの専用ツールを使って企業の軸となっている営業から改善を試みてはいかがでしょうか。まずはExcelからSFAに変えて営業管理を改善することから始めてみては?

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L is B、チャットボットレンタルサービス「direct bot RENTAL」をリリース

最近よく耳にする「チャットボット」という言葉。これは主にスマートフォンなどのモバイルデバイス上で、チャットを元にしたインターフェースでAIなどとまるで生身の人間と会話するような感覚で情報をやり取りできるというもの。すでにチャットボット系サービスなるものが、情報系・ショッピング系・旅行案内系などいくつかリリースされているんですよ。そんな中、L is Bがビジネスチャット『direct』で利用できるチャットボットのレンタル提供サービス「direct bot RENTAL」をリリースしました。同社はdirectで動作するチャットボットを自由に開発できる「daab SDK」を2014年より提供していますが、今回新たに自社開発できない企業にも幅広く活用してもらおうとチャットボットのレンタルサービスをリリースしたのだとか。レンタル用チャットボットでは、日報・ToDo・勤怠などが簡単に管理できるそうです。上手く活用すれば、業務効率化や働き方改革に一役かってくれそうですね。

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オンプレミス型とクラウド型

SFAをどの会社のものにするのか検討する際、オンプレミス型かクラウド型かも考慮する必要が出てきます。

オンプレミス型は、社内でネットワークを構築するため、初期費用に数十万円~数百万円の費用がかかります。しかし、社内にネットワークが設置されているのでカスタマイズしやすく、またセキュリティが強固になります。ほかのソフトを統合するにしても、統合しやすいと言われています。ただ、ネットワーク、システムの環境の構築に半年近くかかったり、それを管理運用できるエンジニアも必要になってきます。

一方のクラウド型は現在日本では多く利用されているタイプで、初期費用はほぼ0円。ネットワークやシステムの構築が必要無いため、導入後すぐに利用可能ですし専門知識のあるエンジニアも特に必要とされません。ただし、ネットワークが社外にあるため、他社のSFAに移行する際には相当な注意が求められます。

オンプレミス型は確かにコストが多大とも言われていますが、長期に渡って利用することを考えるとセキュリティの強固さ、カスタマイズ性の高さといった魅力がありそうです。

Sales Force Automation (SFA)とは

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業務日報の悪い例

営業の業務日報に問題を抱えているケースは、意外と少なくありません。日報は現在遂行している業務内容や進捗状況を報告するだけでなく上司が把握する上で重要なものであるにも関わらず、「その機能を果たしていない」とか「どうせ誰も見てない」などという声をよく耳にします。そこで日報の悪い例を挙げてみましょう。「わざわざオフィスに戻って日報を書かなければならない」交通費もバカにならないし、営業マンにとってこれほどムダな時間はありませんよね。「書くことが多過ぎる日報」移動にかかった時間や使った交通機関など何故か書かなければならない項目が細かく設定されていて、そのために残業が必要になったりすることも…おそらくそんな細かい項目まで上司は見てないでしょう。「手書きで書かなければならない日報」何故か日報などの類は手書き以外はNGの企業があります。紙媒体の報告書はかさばってしまうため保管場所に困るし、必要な時に探すのが面倒ですよね。どうですか?心当たりのあるケースはあったでしょうか?これら問題を解決するには、SFAやCRMなどのITを利用することをオススメします。もし日報で困っているのであれば、ぜひ検討してみて下さいね。

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散在している情報を有効活用

すべての会社が、自社内にある情報を整理し、いつでも活用できる状況にあるのか・・。これって大いに疑問だと思いますね^^

情報ってパソコン内に入っているものだけではなく、紙媒体のも、名刺のもの色んなものがありますし、営業マンの頭の中にもたくさん入っているものも。でも、このすべての情報を今からでも一元化できれば、ものすごい営業支援ツールになると思うんですよね。

SFAといったシステムを導入すれば、毎日の営業情報をこちらに入力。名刺情報、営業進捗情報も入力していくことで、グループ内で共有できそれまで営業マンの頭にしか入っていなかったことも次々に会社へと一元化されます。

また、会社全体のパソコンにバラバラに入っていた情報、紙媒体の情報もグループウェアに入力し、連携させていくことで、より幅広く深い情報源になってくるでしょう。

ライバル会社が多い今の時代では、他社と同じことをしていても顧客を獲得することは困難です。ライバル会社の一歩、二歩先を行くには社内に散在している情報が役に立つということも知っておきましょう。

営業支援システムSFA

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